第八章あらすじ

第八章 火の伝説編 秘境の村と目覚めし竜 (episode55〜62)

新たな仲間シルコと共に辿り着いたのは、山奥の僻地にあるシルコの故郷「アゼルバイニャン・ハッカ村」。
シラタマたちはシルコの祖母アンミツから、この村に古くから伝わる「火の伝説」を耳にする。

しかし、そこにニャントム四天王の一匹、イチミが襲来。
激しい戦いと混乱の中、永く眠りについていた恐るべき「ネコマタドラゴン」がついに復活の時を迎えてしまう。

圧倒的な脅威が迫るその時、シロミの耳にだけ不思議な鈴の音が響く。
謎の声に導かれるシロミ。果たして、燃え盛る炎の先で猫たちを待ち受けるものとは――。

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到着したみんなうしろ 火を噴くドラゴン 語るアンミツ イチミとブリザードウルフ